「ちゃんと保湿してるのに、なぜかカサカサする」
「新しい化粧品を使うたびに、肌がヒリヒリ…」
「オイリーな感じがするのに、触ると乾燥している」
これらは「バリア機能」を整えるだけで
スパッと解決させられるかもしれません。
そこで今日は、
肌トラブルに悩まされたあなたが
最速で美肌へと近づくために
バリア機能の回復方法
をわかりやすくお伝えしていきます。
最後までしっかりと読めば、
理想の肌へグッと近づけるので、
離脱せずについてきてくださいね!
バリア機能を高めれば、こんな肌トラブルはスパッと解決 ♪
保湿してもずっとカサつく乾燥肌

バリア機能が低下すると、
肌の保湿力(水分を閉じ込める力)が
劇的に下がってしまいます。
本来の保湿力が低くなっているので、
毎日せっせと化粧水を入れても、
水分がスルスルッと逃げていってしまうんです😢

「高い化粧水で保湿しても、すぐカサつく…」
と悩んでいる方は、
穴の空いたバケツに水を入れている状態!
まずはバリア機能を回復して
水分を閉じ込める力を補強すれば、
一気にぷるっとしたツヤ肌に近づきます👌
ニキビ・赤みを繰り返すダメージ肌

バリア機能が低下すると
外から刺激が入り放題になってしまい、
摩擦・乾燥・紫外線・雑菌
といった刺激に過敏な反応が出ます。
皮膚科で薬をもらった薬で
一時的に治ったとしても、
すぐ再発してしまう無限ループに…🌀
繰り返す肌荒れは
お肌の保護機能を高めることが
根本的な解決への最短ルートです!
ベタつくのに乾燥しているオイリードライ肌

バリア機能が低下した肌が
必死に守ろうとして皮脂を分泌すると、

表面はテカってるけど、触るとカサカサだ…
というオイリードライ肌になります。
肌の水分が足りていないのに
皮脂がどんどん分泌されて、
肌の見た目も状態もどんどん悪化…
メイクノリも悪くなるし、崩れるのも早くなります。
そんな女の大敵であるオイリードライ肌も、
バリア機能を高めることが解決への糸口です。
新しい化粧品が合わない敏感肌

日本人の多くが悩む敏感肌も
バリア機能を高めるだけで、
あっさり解決するケースが多いです💡
お肌を守っているバリア機能が衰えれば、
当然のように肌は刺激に耐えられなくなります。
すると、化粧品の有効成分にも過剰に反応するため、

色々化粧品を試したいのに、すぐ荒れちゃう…
なんていう女性にとって絶望的な状況が生まれてしまう。
美肌作りには肌に合うアイテム探しが大事なので、
いろんな化粧品やメイクを試すためにも
バリア機能の改善は必須と言えますね。
バリア機能を整える“2つ”の要素
①刺激を防ぐ「皮脂膜」を強化

皮脂膜というのは、
肌の一番表面にある“天然シャッター”のような
ありがたーい存在です。
皮脂膜が正常に分泌されると、
肌は常に外からの刺激をブロックでき、
肌荒れや炎症はほとんどできず、
ぷるっと潤った綺麗な肌を
365日ずっと保てるようになります。
いろんなメイクを試したり、新しい化粧品を使ってみたり…
おしゃれの幅が広がるのは最高ですよ♪
お肌を守る「皮脂膜」を正常に
分泌できるケアについては、
あとで具体的な方法をお伝えします。
②水分を逃さない「保水力」を強化

肌内部の水分をキープするには
2つのうるおい成分が必要です。
〈NMF(天然保湿因子)〉
水溶性のうるおい成分(アミノ酸など)
〈細胞間脂質〉
油溶性のうるおい成分(セラミドなど)
NMFと細胞間脂質(天然保湿因子)は
それぞれ皮脂膜の下にあるうるおい成分です。
どちらか一方ではなく、両方を揃えることが大事。
芸能人やモデルなどの肌が綺麗な人は、
必ずこの2つが正常に機能させることで
「潤い続ける肌」をキープしていますよ。
まずは、バリア機能を乱す要因を取り除く!
要因① 紫外線(UV)
バリア機能を乱す最大の要因は
やっぱり「UV(紫外線)」です。
紫外線はバリア機能を乱すだけじゃなく
メラニンを過剰に生成させて
シミを作って肌の老化を早めたり、
肌の深層部分にまで入り込んで、
肌ハリを保つコラーゲンにも悪影響を与えてしまう。
「UV対策しない人は、綺麗になるつもりがない」
と言えるくらい大事なことなので、
やりすぎるくらいUV対策はしましょう。
要因② ストレス
人はストレスを感じるだけで
血行やホルモンバランスが乱れやすくなる
とーっても繊細な生き物です。
少し気を抜くとあっという間に
バリア機能が崩れてお肌も荒れてしまいます…
特に女性は生理などで
ホルモンバランスが崩れやすいので、
男性よりも何倍も大変です。
でも実際は、
仕事や人間関係、将来のこともあって
ストレスが日常と密接に関わりすぎているから、
全ストレスを根本から解決するなんてムリ!
だから「溜め込まないこと」を意識するのがベスト。
・入浴剤を使ってリラックス
・運動して軽く汗をかく
・アロマを焚きながらマッサージやストレッチ
手軽にできるものを、
少しずつやるのが効果的なので
とってもオススメですよ。
要因③ 睡眠不足
睡眠は無料の美容液と言われるくらい
睡眠は肌と密接に関係しています。
睡眠不足で血行が悪くなると
肌へ栄養が届きにくくなり、
バリア機能が低下して肌荒れが進行…
忙しい人も多いと思いますが、
極力24時までにはベッドに入るように意識しましょう。
要因④ 食事の偏り
お肌を作るのは食事。
食べるモノが悪いと、
どんなに高級な化粧品を使っても
肌は潤ってくれません…
逆に食生活さえきちんとしていれば、
それだけで肌はかなり綺麗になります。
初心者がまず意識すべきポイントは3つ。
〈タンパク質〉
お肉、卵、大豆製品など
〈ビタミンA〉
にんじん、カボチャ、トマトなど
〈ビタミンC〉
パプリカ、ブロッコリー、いちごなど
この3つを意識的に取るようにするだけで、肌状態は大きく変わりますよ。
要因⑤ 加齢
やはり年齢によって、
保湿成分や保護機能は低下するので、
バリア機能は弱まっていきます。
しかし、
きちんとエイジングケアができれば
その進行を遅らせることも可能です💡
バランスの良い食事や睡眠と合わせて、
エイジングケア関係の化粧品を
積極的に使うようにすると良いですね。
バリア機能を整えて、美肌を作る正解ケア
大事なのはとにかく「保湿」すること
肌の水分が抜けてしまうと、
その肌を守ろうとして皮脂膜が分泌されたり、
乾燥が悪化して美肌から遠ざかっていきます。
健康で綺麗な肌を作るには、
約20〜30%の水分が入っている肌状態を
保つことが必要不可欠💡
ただし、
闇雲に化粧水をたっぷりつけたり、
高級な美容液や乳液を使っても効果はありません。
化粧品の「正しい」使い方
化粧水、美容液、乳液などの化粧品は
肌が保湿成分をキープする力(バリア機能)を
サポートするために使いましょう。
そのためには何よりも「成分」が大切。
肌(角層)に含まれる水分の約80%がセラミドでできています。
化粧品を選ぶ際は配合成分をみて、
セラミドの有無を見ることが最も重要!

※その他にも有効な成分はたくさんありますが、まずはセラミドだけ覚えておけばOKです。
洗顔は「落とす」より「壊さない」
洗顔はやりすぎると
肌に必要な皮脂膜まで落とさないよう、
優しく汚れだけを落とすのがポイントです👇
・泡で洗う
・触る時間は20秒以内
・朝はぬるま湯だけでもOK
洗顔剤はできれば肌に刺激を与えないように
「固形石鹸」を使うのがオススメですよ👌
美肌バリア機能に関するよくある誤解Q&A
- Q保湿していればバリアは整う?
- A
保湿ケアに加えて生活習慣の見直しが必須
正しい成分で保湿ができたとしても、肌の保湿機能自体が改善しなければ意味がありません。
食事、睡眠、運動、ストレス管理などの根本問題をしっかりと改善することで、保湿ケアの効果が100%発揮されるようになるので、最短で美肌へ近づくことができます。
- Qピーリングはやっても大丈夫?
- A
回数を抑えながら取り入れましょう
最近流行りのピーリングは、肌の角質を除去することでターンオーバーを整えることが目的として人気です。
これ自体は悪いことではないのですが、バリア機能が乱れた敏感肌の方には刺激が強く、肌荒れを加速させる危険性があるので、まずは少ない回数から実施して、少しずつ肌状態が良くなってきたら回数を増やしていきましょう。
- Q敏感肌用って書いてあれば大丈夫?
- A
しっかりと成分を確認しましょう
敏感肌用と記載されていたとしても、どんな成分に反応するかは人それぞれ。
自分が苦手な成分、アレルギーのある成分をきちんと理解した上で、保湿に効果的な成分を含む化粧品を活用できれば、お肌は劇的に変わります。
まとめ
バリア機能がきちんと整えば、
憧れのツルツルの美肌は一気に近づきます。
肌が荒れると自信を持って顔を出せなかったり
人気コスメが出ても怖くて試せないのから、
おしゃれの幅が狭まってしまいますよね。
でも、可愛くなるためにいろんなおしゃれがしたい!
そのために、まず踏み出すべき一歩は「バリア機能の改善」
・バリア機能を乱す原因を取り除く
・保湿に必要な成分をしっかり取る
・洗いすぎず、攻めすぎない
この3つを意識するだけで、
肌はちゃんと応えてくれますからね✨


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