\美肌を目指す人必見/肌の仕組みから見るツル肌への近道

アイキャッチ画像 スキンケア

透明感で綺麗、若々しいお肌に憧れているけど…

「ちゃんとスキンケアしても、変化が見えない」
「やることが多すぎてずっと続けられない」
「化粧品を買い揃えるのにお金がかかりすぎる!」

と頭を抱えている方ってすっごく多いですよね。

もし、あなたもそんなお肌の悩みを長年抱えていたのだとしたら、今日から一気に変わっちゃうかも…!

今日は99%の女性が知らない新常識「お肌の仕組み」をお伝えします。

美肌作りはシンプル!とにかく「キメ」を整えること。

そもそもキメって何?

まず、自分の「手の甲」を見てみてください!

よ〜く見ると“細かい線”がたくさん入っていますよね。この細かい線の集合体が、いわゆる「キメ」です✨

透き通るように綺麗な美肌を手に入れるには、この「キメ」を整えればオールOK

逆にキメ作りに関係ないことは、今すぐ止めちゃっても全く問題ないので、スキンケアのために費やしている時間を短縮しながら、肌を綺麗にしていくことだって可能になっちゃうんです!

そんな肌キメを整えるために意識するポイントは次の2つ👇

小林
小林

この2つの状態が揃うと、光が均一に反射して「透けて見えるようなツヤ」が出たり、ファンデーションののりが良くなったりと良いことしかないの。

た・だ・し!

実は、化粧品だけでペタペタとケアしても肌キメは綺麗になってくれません…

キメは肌の奥から再生される肌細胞によって作られるので、化粧品による外側からのケアよりも肌の再生機能そのものを整えることの方が何倍も大事。

肌が内側からきちんと再生されるようになれば、肌の状態は見違えるように変わりますし、化粧品が今よりもスーッと肌に浸透するようになって、スキンケアが何倍も楽しくなるでしょう✨

「高い化粧品を買ったのに、まったく変化が無い…」とお金を無駄にすることもナシ!

美肌の第一歩は、肌のキメを整えるケアを始めること。

実はそれだけで、あなたの肌は確実に今よりワンランク上に見えるようになります。

小林
小林

「キメって聞いたことあるけど、結局それができないんだよね…」と思っている方も、実は肌美人になるポテンシャルを秘めているってご存じですか?

日本人はもともと美肌民族

私たち日本人の肌って、もともと欧米人より「キメが細かい」ので、美肌がとっても作りやすいんです!

だから私たちの多くは、そもそも素材はいいのに、ストレス・乾燥・摩擦・間違ったスキンケアでキメが乱れてしまっているだけなので、

✅ やりすぎなケアをやめる

✅ 乱れた食生活・生活習慣を整える

✅ キメを整えるケアをコツコツ続ける

マイナスをゼロに戻すケアをしていくだけで、「え、私ってこんな肌だったんだ…」というくらいグッと綺麗になりますよ⭐️

小林
小林

テレビに出ている女優やモデルでも、元はニキビだらけだったのに正しいケアを始めてから劇的に肌が綺麗になったっていう人はかなり多いからね。

日本人であれば誰でも芸能人のような肌を手にいれるポテンシャルがあるので、肌の仕組みをきちんと理解すれば、着実に理想の美肌へと近づいていけます。

知るだけで「美肌」に近づく皮膚の仕組み

私たちの肌は、大きく分けて3つの層でできています。

この中でも、美肌づくりで大事なのは「表皮」と「真皮」の2つ。

表皮と真皮の状態をそれぞれ綺麗に維持できるとどんどん肌キメが整うので、透き通るような美肌が自然と手に入ります。

ただ、スキンケアをしているのに綺麗にならない頑張り屋さんの多くは、表皮の悩みに真皮ケアをしていたり、真皮の悩みを抱えているのに表皮ばかりアプローチしていたりと、“ターゲット違いのケア”をしてしまっている状態がほとんど!

だから、このあと詳しくお話しする「表皮」と「真皮」それぞれの役割を理解しておくと“最速で美肌に近づくためのショートカット”ができるようになりますよ👌

「表皮」を整えて、視覚的に美しい肌を作る

表皮は、いちばん外側で「肌の見た目そのもの」を形作っている場所です。

ツヤ・なめらかさ・うるおい・キメ・赤み・くすみ…このあたりの悩みはほぼ全部、この表皮に関するお話だと思ってOK。

表皮の役割は大きく分けて2つ

①「肌を刺激から守る(バリア機能)」

②「内側の水分を逃がさないようにして、潤いを保つ」

表皮が整うだけでも肌の見た目がガラッと変わるので、キメが整った若々しい綺麗な肌へと近づくことができます。

この表皮を綺麗にするためには「角層」と「基底層」という2つのポイントを抑えて起きましょう。

「角層」が機能していると肌が潤う

表皮の中でも一番外側にあるのが「角層(かくそう)」です。

ここは約20〜30%もの水分を含んでいて、肌のうるおいを貯金している場所で、主に「体の中の水分が外に逃げないようにフタをする」「外からの刺激(ホコリ、摩擦、花粉、乾燥、紫外線)から守る」という2つの役割を担っています。

すごく簡単に言うと、肌の出入り口を管理するドアみたいな役割🚪

ただ、ほとんどの人はこの角層(ドア)が開きっぱなしになっているので、外からのダメージを受けやすいし、化粧水で蓄えた水分なんかもすぐに逃げてしまう…

だからこそ、角層を整えることは綺麗なお肌を作るための絶対条件!

角層が健康=水分がしっかりある → うるおって見える

角層がボロボロ=水分がスカスカ → カサカサ・粉ふき・メイク浮き

見た目のしっとり感ツヤ感はほぼ角層が握っていると言えるので、仕組みと構造をしっかりと覚えておきましょう。

小林
小林

ちなみに、ドラッグストアで買える化粧水の9割は角層への浸透を目的としたもの。「しっかり浸透」と書いてあるもは角層に働きかけるコスメってことです。

「基底層」が肌の完成度を決める

表皮の中でも、角層のもっと奥にあるのが「基底層(きていそう)」です。
これから肌になっていく“赤ちゃん細胞”を生み出している工場のような場所🏭

こんな感じの流れで、お肌を作ってくれています👇

この一連の流れを「ターンオーバー」と言い、その“出発点”にあたるのが基底層です。

基底層が元気に働いていると、均一でなめらかな細胞がどんどん生まれて、シミの元になるメラニンも正常に排出されます。傷ついた部分も少しずつ修復されていくので、セルフメンテナンス力の高い肌になります。

逆に、寝不足や栄養バランスの乱れ、強い紫外線ダメージ、慢性的なストレスなどで基底層が弱ってしまうと、ターンオーバーが遅れる or 乱れるのでシミが居座ったり、ゴワゴワ・ごつごつした質感が続くといった肌トラブルにつながります。

ちなみ基底層で作られた細胞が、角層になって垢となるまでに約28日(年齢によって変動)なので、基底層の働きをしっかりとサポートしてあげれば1ヶ月で肌がガラッと綺麗になることもありますよ!

小林
小林

「フタとなる角層」「肌細胞を作り出す基底層」の2つの働きを健全にすると表皮が綺麗になり、視覚的に美しい肌を作れると覚えておきましょう。

肌にハリを作り、若さを引き出す「真皮」

表皮だけを整えても肌の表面が潤うだけで、その土台がしっかりしていなければハリが生まれないので、若々しい肌感は演出できません❌

表皮のさらに下にある「真皮(しんぴ)」と呼ばれる“肌の土台”を整えることで、ハリ・弾力・ぷるんとした厚みといった、「若々しさ」を演出することができます。

真皮は次の3つの要素で構成されています👇

といった、美容雑誌でもおなじみのワードがぎゅっと詰まっていて、その間を毛細血管が通り、栄養や酸素を肌のすみずみまで運んでいます。

真皮が健康だとほうれい線が目立ちにくくなり、フェイスラインがシュッとして見えるので、「なんか若く見える」と言われやすくなるんです!

では、どうやったら「真皮」を綺麗に保てるのか?

「コラーゲン」が若々しい弾力を作る

真皮の約70%を占めているのが、コラーゲンです。コラーゲンは、網目状のネットのように真皮全体に張り巡らされていて、肌のハリ・弾力・“ぷりっと感”の土台を作っています。

若いころはこのコラーゲンネットがピン!と張っているので、肌を押してもすぐに元に戻るし、ほっぺたに弾力が出て、毛穴もキュッと締まって見えます。

しかし、紫外線(特にUVA)、喫煙、睡眠不足、糖質過多(糖化)などのダメージで、コラーゲンは少しずつ「切れたり」「変形したり」してしまうので、肌のハリが失われちゃうので継続的なケアが必要です。

コラーゲンを減らさない生活&ケアを意識するのが、長期的な若さキープのポイントです💡

「エラスチン」がなければコラーゲンが無駄に

コラーゲンとセットで語られることが多いのが、エラスチン。

エラスチンは、コラーゲン同士をつなぐ「バネ」のような繊維で、真皮の約5%程度を占めています。

このエラスチンがしっかり働いていないと、コラーゲンがバラバラになってしまい、綺麗なハリが生まれません。

「コラーゲンってよく聞くから、とりあえず摂取しよう!」という方は多いですが、エラスチンという“つなぎ役”がいないと、せっかくのコラーゲンも十分に活かされません。

ちゃんとハリのある若々しいお肌が欲しいと思ったら、コラーゲンエラスチンの両方を守る生活習慣をセットで意識してあげることが大事💡

「ヒアルロン酸」って何?

もう一人の有名人、ヒアルロン酸。よく「ヒアルロン酸配合」「ヒアルロン酸注入」などと耳にしますが、その正体はゼリー状の“保水ジェル”です。

役割は、コラーゲンとエラスチンのすき間をふわっと埋めて、水分をたっぷり抱え込んで、肌の内側のボリュームを保つこと。

つまり、「内側からふっくら感を出すクッション」のような存在です。

ヒアルロン酸も年齢とともに少しずつ減っていくので、しっかりとケアをして保ってあげないと、一気に老け込んでしまうので注意してください⚠️

ハリのある若々しい肌を作るためには「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」の3つが必須

表皮と真皮を両方ケアすることで美肌に近づく

表皮と真皮はお互いが支え合いながら皮膚を形成しているので、両方を均等にケアしてあげなければ、視覚的な美しさもハリも出てきません。

例えば、表皮が健康でも、真皮がダメージを受けると「肌質は綺麗だけど、なんかたるんでる…」といった歪な肌になってしまうし、

一方で、真皮が健康でも、表皮がダメージを受けると「ハリはあるけどシミだらけ…」なんて学生みたいになってしまうので、美しさとは違った方向にズレてしまう。

両方を大事にして、均等にケアしてあげることで、芸能人やアイドルのような透明感のある美肌に近づくことができます✨

小林
小林

SNSの情報を無闇に試すより、表皮と真皮のケアだけに注力する方が時間も短縮できるし、目に見える効果が出やすいわよ。

仕組みが分かれば、美肌はもっと簡単になる

肌が綺麗な人を見て、

「私だって頑張っているのに…」

と悩む頑張り屋さんって本当に多いと思います。私自身もそうでしたし、周りにもたくさんいます。

生まれながらに肌質が綺麗な人は確かにいますし、そういう人はそこそこの努力だけでも可愛くなれちゃうので、やっぱり女の世界って不平等だなーってよく思います。

でも…

女として生まれたからには、そんな人にも負けないくらい一番可愛くなりたい!

大丈夫。「正しい知識」を身につけて「正しいスキンケア」を実践すれば、肌の問題を着実に1つずつクリアしていけますし、そこそこの努力で可愛くなった人なんかよりも何倍も、何十倍も可愛くなれます👍

「知識は、最大の美容」

正しい情報が入ってくれば、短期間で劇的に変わりますからね。

では、今回の内容をまとめます。

・透き通る肌の正体は、「キメが整っている状態」

・キメを整えるためには「表皮と真皮」を整える必要がある

・表皮と真皮に必要な成分を、同時に補っていくケアが必須

小林
小林

こちらを踏まえた上で、次回は「美肌を作るための具体的なケア」を伝えるわね。

あなたの肌は、ちゃんと理屈を知ってあげれば、まだまだ綺麗になります。

ここから少しずつ、“仕組みから納得できる美容”を一緒に育てていきましょう♡

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